あがり症になりやすい人

あがり症になりやすい人の特徴ですが、対人不安、つまり対人関係に苦手意識を持っている人が多いと考えられます。
人と話すのが苦手な人、人見知りの激しい人、大勢の人から注目を浴びるのが苦手な人が、あがり症になりやすいと言われています。

対人関係において不安を強く抱いている人の根底にあるのは、「人から変に思われるのではないか」という不安だと考えられます。
人の視線を悪い方向へ考えてしまい、「あの人は私の悪口を言っているのではないか?」などと被害妄想をしてしまうこともありがちです。

そのような思いの結果、人の視線に恐怖心を抱くようになり、あがり症になってしまうというわけです。

あがり症になりにくい人

反対に、あがり症になりにくい人の特徴ですが、人と話すことが好きであることや、人前で自分の考えを述べることが得意であることが挙げられます。
つまり、なりやすい人と正反対です。

あがり症になりにくい人は、人と話すことに苦手意識を全然持っていません。
営業や接客業などを経験している人は、人と話すことに慣れているので、比較的あがり症になりにくいと思われます。
また、人前で発表するなど注目を浴びることに慣れているような人もあがり症になりにくいです。

あがり症改善プログラム