対人恐怖症でも育児をすることは可能でしょう。
ただし、子供を育てるには、多くの人と関わる必要がどうしても出てきます。

保育園や幼稚園では、先生や他の保護者と関わることになります。
小学校や中学校では、父兄も学校行事に参加しなくてはならないことが多々ありますし、持ち回りでPTA役員をやらなければならないこともあるかもしれません。

そのような場合に、対人恐怖症だからという理由で欠席したり断ったりするのは、相当に難しいと思われます。
子供がいると、どうしても社会と関わりを持つことになるのです。

また、初めての育児の場合は、良く分からないことや一人では出来ないことなども色々ありますので、周りの人の協力が必要になってきます

対人恐怖症でも育児は可能です。
緊張や不安で辛く感じてしまうことは増えるでしょうけれども、子供のためにも、対人恐怖症を克服する努力を少しずつでもしていった方が良いでしょう。

対人恐怖症の症状に悩みながら子育てを頑張っている人をネットで探してみると、経験談などが読めて、参考になるかもしれません。